
「インスタグラムはやっているけど、ストーリーは使っていない…」
「24時間で消えるのに、何の意味があるの?」
「ストーリーって若い人向けでしょ?」
こんなふうに思って、ストーリー投稿を活用していない工務店さん、実は多いんです。でも、それは非常にもったいない!
インスタのストーリー機能は、“気軽な情報発信”ができる強力なツール。しかも、投稿よりも見てもらいやすく、関係性を深めやすいという特徴もあります。
今回は、そんな「インスタ ストーリー」の活用法について、実践会のメソッドを交えながらわかりやすく解説します!
1. なぜ“ストーリー”が工務店集客に効果的なのか?
まずは、なぜストーリーが重要なのかを見ていきましょう。
- 24時間限定なので「見てもらえる確率」が高い
- 投稿よりもカジュアルで親しみやすい
- コメントやアンケートなど「双方向のやりとり」ができる
- “日常感”を出すことで、会社やスタッフの雰囲気が伝わる
- リンクから外部に誘導できる
特に小さな工務店にとっては、ストーリーは「人柄」や「現場の空気感」を伝えるのにぴったりなんです。
そして、ホームページやブログなど外部のサイトにも誘導できるメリットもあります。
ストーリーの有効活用こそが集客の最大のキモと言っても過言ではありません!
2. 実践会メソッド:ストーリー活用5つのアイデア
ここからは、実際に反応があった投稿例をもとに、すぐに使える活用アイデアをご紹介します。
1:現場の様子をリアルタイムで紹介
「今日はキッチンの取り付け工事をしています」
「外壁の塗装が完了しました!」
施工中の風景をストーリーで気軽にアップ。
リアルな様子が伝わるので、「ちゃんとやってくれてるんだな」とお客様の安心につながります。
2:スタッフの“日常”を発信
「今日のお昼は現場近くのラーメン屋さんで」
「休憩中に現場で見つけたネコ」
こんな一コマを投稿するだけで、会社やスタッフへの親しみがぐっと増します。人柄が見えると、「この人にお願いしたい」と思われやすくなります。
3:Q&Aやアンケート機能を使う
ストーリーには「質問機能」や「アンケート機能」があります。
「家づくりで気になることありますか?」
「あなたが重視するのは断熱?デザイン?」
こうしたやり取りが、お客様との“対話”のきっかけになります。
4:完成見学会やイベントの告知に活用
「この週末、○○市で完成見学会やります!」
「インスタ見た方限定で、予約特典あります!」
通常の投稿よりも告知性が高く、イベント集客にもぴったりです。開催直前に毎日カウントダウン投稿をすれば、参加率もUP!
5:お客様の声や口コミを紹介
実際のお客様からいただいた感想や口コミを、ストーリーでシェアしましょう。
「工事が丁寧で安心できました」
「自然素材のおかげで空気がキレイ!」
短い文章でも信頼感は大きく変わります。反応が良ければ、ハイライトに保存しておくのもおすすめ。
6:仕事に対する考え方や想いを表現
「私たちは家づくりをこう考えています」
「こんな風にお客様と向き合っています」
そんな投稿が活きるのもストーリーならでは。普段の投稿では見せられないようなちょっと難しい話や、自分の持ってる価値観や想いもストーリーであればフォロワーさんだけにしか見られませんし、そこで共感を持ってもらうことによってファン化につながります。
3. ストーリー活用で気をつけたい3つのこと
◾️見た目の印象も大事に
ストーリーも見た目が整っている方が見やすく、信頼感がアップします。
- 文字の入れ方
- 明るさや構図
- 色の統一感
などをちょっと工夫するだけで効果が変わりますよ。
◾️投稿しすぎに注意
1日に何十個も連投すると、逆に見てもらえなくなることも…。
1日2~3件を目安に、“ちょうどいい頻度”を意識しましょう。
◾️ハイライトに保存して活用
せっかくの投稿も、24時間で消えてしまうのはもったいない!
完成事例やQ&A、お客様の声などは「ハイライト」としてプロフィールに残すことで、あとから見に来た人にも伝えられます。
4. 実践会のクライアント成功事例
ある地域密着型の工務店さんでは、週に5回のストーリー運用を始めたところ…
- フォロワーとのやりとりが増えた
- 現場の写真に「いいね」やコメントがつくようになった
- 見学会の予約がインスタ経由で増えた!
という成果が出ました。
難しいマーケティングをしているわけではなく、「素直に、リアルを伝える」ことを大切にしただけ。それでも、しっかり結果につながっています。
まとめ
インスタのストーリーは、工務店にとっても“集客のきっかけ”になります。
- リアルな現場やスタッフの様子を発信する
- お客様との距離を縮めるコミュニケーションを大事にする
- 24時間限定の強みを活かして、見てもらえる投稿をする
というポイントを押さえることで、問い合わせや信頼の獲得に直結します。
「ストーリー、今まであまり使ってなかった…」
「何を載せればいいか迷っていた…」
そんな方は、まずは気軽に1つ投稿してみましょう!
小さな一歩が、未来のお客様につながっていきますよ。
