
「インスタやってるけど、効果があるのか分からない…」
「フォロワーは増えたのに、問い合わせが増えない…」
「そもそも何を投稿すればいいか分からない」
こんなお悩みを抱える工務店さん、多いのではないでしょうか?
確かに、インスタグラムは簡単に始められる反面、成果を出すには“ちょっとしたコツ”が必要です。でも安心してください。実践会では、SNS初心者だった工務店さんでもインスタ経由の問い合わせをしっかり獲得できるようになった事例が多数あります。
今回は、「インスタ集客って難しい…」というお悩みに対して、実践会のメソッドを活用した“分かりやすく・すぐにできる”改善方法をご紹介します!
1. なぜインスタ集客は「難しい」と感じるのか?
インスタが難しく感じる主な理由は、以下のようなものがあります。
- 目的が曖昧で、投稿の方向性がブレている
- 投稿しても反応が少なく、やる気が出ない
- 他社と比べて「映えない」と自信をなくす
- そもそもお客様に届いているのか分からない
つまり、やみくもに投稿しても「何のためにやってるか分からない状態」になりやすいのです。
2. 実践会メソッドでインスタの悩みを解消!
ステップ1:目的を明確にする
まずは、「インスタで何を達成したいか?」を決めましょう。
- 資料請求を増やしたい
- 見学会に来てもらいたい
- 家づくりへの信頼感を高めたい
この目的に合わせて、「どんな投稿をすればいいか」「どんな導線を作るべきか」がはっきりしてきます。
ステップ2:お客様目線の投稿に切り替える
- 施工事例を紹介するだけでなく、「どんな暮らしができる家なのか」を伝える
- お客様の声やインタビューを投稿する
- 「家づくりQ&A」「よくある質問」をまとめて投稿する
「役に立つ情報」がある投稿は、保存やシェアもされやすく、結果的に集客にもつながります。
ステップ3:投稿の“仕組み化”で続けやすく
「何を投稿すればいいか分からない」を解消するには、投稿のパターンを作ってしまうのが効果的です。
例:
・月曜→施工事例
・水曜→家づくりの豆知識
・金曜→スタッフの紹介や現場の裏側
このように曜日ごとにテーマを決めれば、毎週悩む必要がなくなります。
さらに、Meta Business Suiteの機能やアプリなどの予約投稿機能を使って、
予め用意しておいた投稿を予約しておくことが大事です。
つまり、毎日投稿しようと考えるとそのちょっとした時間を作るのが大変で苦痛ですが、
月に1~2日だけSNSの投稿をまとめて行う日を作り、予約しておけばかなり運用が楽になります。
また、上級者向きではありますが、チームで役割分担を行ったり、外注できるところを外注してしまうことでSNS運用の手間はかなり削減でき、続けやすくなりますよ!
3. 「反応がない…」は改善のチャンス!
反応がない投稿が続くと、やる気がなくなりますよね。でも、その投稿に「お客様目線」が足りているかをチェックしてみてください。
実践会では次の3つのポイントを見直しています。
- 写真は明るくて、生活感が伝わるか?
- キャプションは「お客様の暮らし」に寄り添った内容になっているか?
- 「問い合わせ」や「資料請求」への導線は明確か?
実は、「ちょっと見せ方を変えただけ」で問い合わせが増えたという工務店さんも少なくありません。
4. 小さな工務店こそ“人の温かさ”が武器になる
ある工務店さんは、最初は「何を投稿すればいいか分からない」と悩んでいました。
でも、
- 投稿パターンを固定
- 施工写真に「暮らしのストーリー」を追加
- お客様の声を積極的に活用
といった改善を続けた結果、インスタ経由での資料請求やLINE登録が月5件以上に増加。今では「インスタが営業ツールになってきた」と実感されています。
まとめ
インスタ集客は「難しい」と感じることもありますが、
- 目的を明確にする
- 投稿をお客様目線に変える
- 継続しやすい仕組みを作る
という3つのステップを踏むだけで、大きく変化します。
「続けているけど反応がない…」
「これで合っているか分からない…」
という方は、ぜひ一度、実践会のメソッドを試してみてください。
小さな工務店でも、インスタを使って理想のお客様に出会える時代。
一緒に、インスタを「頼られる営業ツール」に育てていきましょう!
