
「工務店はちょっと不安…」
「ハウスメーカーの方が安心じゃない?」
「施工品質や保証って大丈夫なの?」
住宅を検討しているお客様の中には、そんな“工務店に対する不安”を感じている方も少なくありません。
でも実は、そこにこそ工務店の“強み”を活かすチャンスがあるのです。
今回は、よく言われる工務店のデメリットを実践会のメソッドを使ってどうカバーし、むしろ“選ばれる理由”に変えていくかを解説します!
1. よく言われる「工務店のデメリット」とは?
・知名度が低く、信頼しにくい
大手ハウスメーカーと比べると、ブランド力や広告の量で劣ることが多いのが現実。
お客様から見ると、
- 本当に大丈夫?
- 倒産しない?
- 建てたあとも見てくれる?
という不安を感じやすくなります。
・保証・アフターサービスが心配
保証の仕組みや内容がわかりづらかったり、
定期点検が形骸化していたりすることで、
「対応してくれるのかな?」と疑念を持たれることも。
・対応の質が担当者次第
小規模な工務店の場合、営業・設計・現場が分業されておらず、
担当者の力量によって対応の良し悪しが分かれてしまうケースもあります。
2. 実践会メソッド:デメリットを強みに変える考え方
小ささ=「顔が見える安心感」へ変換
実践会では「小さな工務店ならではの距離感」を活かす戦略をとっています。
- 社長の顔やスタッフがSNSで見える
- 設計から現場まで一貫して対応
- お客様の声をリアルに届ける
これにより「大手よりも親身」「相談しやすい」という印象に変えていくことができます。
アフターサービスを“見せる”仕組みづくり
- 定期点検のお知らせはLINEで自動配信
- 点検内容や修理の様子をブログ・Instagramで発信
- 「家を建てた後の暮らし」までフォローする姿勢を明確に伝える
実際にやっている内容を“見せて伝える”ことで、お客様の安心感が一気に高まります。
対応の質を「チーム」で底上げ
- 接客マニュアルを用意し、誰でも同じレベルの対応ができるように
- スタッフ全員でお客様情報を共有し、問い合わせ対応のスピードアップ
- 現場スタッフも巻き込んで接客意識を統一
「誰が対応しても丁寧で安心」な状態をつくることで、バラツキをなくします。
3. デメリットを逆手に取った“発信力”が鍵
お客様が抱く不安は、黙っていても消えません。
むしろ先にこちらから伝えて、どう解決しているかをしっかり見せることが大切です。
・ホームページやLPで「工務店の不安あるある」への回答を用意
例:
- 「よくある質問」ページに不安を率直に書いて答える
- 実際のお客様の口コミで不安が解消された体験を紹介
- スタッフや社長の自己紹介動画で“顔が見える安心”を提供
・ブログやSNSでリアルな現場や対応を発信
- 現場での清掃風景、近隣対応など“見えない気遣い”を発信
- アフターフォロー訪問時の様子をレポート
- トラブル時の対応事例なども隠さず公開
誠実な姿勢は、必ずファンにつながります。
4. 小さな工務店だからこそ“選ばれる”営業戦略
実践会では、デメリットを活かした営業導線を組み立てています。
- Instagram広告で「理想の暮らし」を発信
- LPで「工務店ってどうなの?」という疑問に先回りで答える
- 資料請求後のLINEフォローで信頼を積み重ねる
一つひとつの導線に「共感」と「信頼」が盛り込まれていることで、
不安を感じていたお客様も自然とファンになっていくのです。
まとめ
工務店の“デメリット”とされがちな要素は、
伝え方と仕組み次第で“選ばれる理由”に変わります。
- 小ささを活かして、距離の近さ・人の温かみを伝える
- アフターや対応を可視化し、誠実な姿勢を見せる
- 不安に思われがちなポイントは、あえて発信して安心につなげる
実践会では、そうした戦略の設計から発信サポート、仕組み化までトータルで支援しています。
「小さな工務店だからこその魅力を伝えたい」
「お客様の不安を先回りして解消したい」
そう感じた方は、ぜひお気軽にご相談ください!
“デメリット”が、あなたの最大の武器になるかもしれません。
