
「見学会はやってるけど、相談会って何をすればいいの?」 「せっかく来てもらっても成約につながらない…」 「イベントの後、どうフォローしていいかわからない…」
そんなお悩み、ありませんか?
相談会は、工務店にとって“ただのイベント”ではなく、 理想のお客様との信頼関係を深める絶好のチャンス。
今回は、相談会を「集客の場」から「成約の場」へと変えるために、実践会のメソッドを活用した効果的な企画・運営・フォローの方法をご紹介します!
1. 相談会の目的を明確にする
まず大切なのは、「この相談会で何をゴールにするか?」をはっきり決めること。
よくある失敗例
- とりあえず開催したけど、誰に向けた内容か曖昧
- 集客数にこだわりすぎて、質の低い見込み客ばかり
- 営業感が強く、お客様が引いてしまう
これではせっかくのチャンスが台無しです。
成功する相談会の目的例
- 断熱性能や自然素材など”こだわりポイント”に共感してくれる方を集める
- 家づくりを真剣に検討し始めたばかりの方に情報提供する
- 既存顧客やOB様との関係を深めて紹介につなげる
つまり、「誰に・何を・どんな流れで」伝えるかがカギです。
2. 実践会メソッド:企画・集客のポイント
実践会では、相談会を“単なるイベント”から“戦略的なマーケティング施策”へと進化させています。
ターゲット設定を明確に
- 30~40代の子育て世帯向け
- 自然素材に興味がある層
- 性能重視で建てたいと考えている人
このように「理想の顧客像」を明確にすることで、集客方法も絞れます。
大事なのは御社の「ポジショニング」です。あなたに相談する理由を明確にすることでより共感を得やすくなるので、あなたは誰に何を売りたいのか?を必ず明確にしてください。
LP(ランディングページ)とSNSを活用
- Instagram広告で興味関心を持ってもらう
- 広告からLPへ誘導し、申込みまでの導線をつくる
- イベント情報はLINE公式・ストーリーズ・リールでこまめに発信
SNSを活用することで、広告費を抑えつつターゲットにしっかり届く集客が可能になります。発信する時も、「強み」をしっかりイメージしてもらうための情報発信に努めてください。
3. 相談会当日のポイント
売り込みすぎず「共感」を重視
- 営業トークより「聞く」姿勢を大切にする
- お客様の不安や希望を丁寧にヒアリング
- 商品ではなく”考え方”を伝える(例:なぜ自然素材にこだわるのか)
「売り込まれた」と感じると、お客様は一気に引いてしまいます。 「この工務店、なんか安心できるな」と思ってもらうことが第一です。
体験型コンテンツを用意する
- 構造模型や断熱材の展示で”見えない安心”を体感
- 無垢材や自然素材のサンプルに触れてもらう
- 子どもが遊べるスペースも用意して、家族で来場しやすく
参加型・体験型の内容にすることで、印象に残りやすくなります。
4. 相談会後のフォローで差がつく!
相談会の後こそ勝負です!
すぐにお礼と情報提供を
- 参加のお礼メール+資料や参考情報の送付
- 当日の話を振り返った上での「次のご提案」
「ただのお礼」で終わらせるのではなく、「次のステップ」を提案するのが実践会のポイントです。
LINE公式アカウントで継続接点
- イベント後の自動メッセージ配信で情報提供
- 質問や相談があればすぐに対応できる体制
LINEは気軽にやりとりできる分、距離が縮まりやすいです。自社のファンづくりにとても役立ちますよ。
まとめ
相談会は、ただ集客する場ではなく、 「理想のお客様と信頼関係をつくる場」です。
- 誰に・何を・どう伝えるかを明確にする
- SNSやLPを使って効率よくターゲットを集める
- 売り込みではなく共感を重視する対応をする
- イベント後のフォローで”次のアクション”につなげる
これらを実践会のメソッドをもとに組み立てれば、相談会の成果はぐんと変わってきます。
「イベントを開いても効果が感じられない…」 「本気で集客・成約につなげたい!」
そんな方は、ぜひ実践会のノウハウを取り入れて、“成果が見える相談会”をつくっていきましょう!
