
「インスタを始めてみたけど、なかなか見てもらえない…」
「写真を投稿しても、問い合わせにつながらない」
「他の工務店のアカウントはオシャレで素敵…うちは見劣りするかも」
このようなお悩みを抱えている工務店さん、多いのではないでしょうか?
今や、インスタグラムは若い世代だけでなく、30代~50代の住宅検討層にとっても“家づくりの情報収集ツール”の1つ。つまり、インスタの「見た目=デザイン」が、お客様の第一印象を決める大きな要因になっているんです。
今回は、実践会のメソッドをもとに「小さな工務店でもできる、インスタのデザイン改善ポイント」をわかりやすく解説していきます!
1. インスタの“デザイン”がなぜ大切なのか?
インスタは「視覚で選ばれる」SNS。投稿が並ぶプロフィール画面(=フィード)がごちゃごちゃしていたり、暗い写真ばかりだったりすると、見る人の印象が悪くなってしまいます。
- 写真の色味に統一感がある
- 文字のフォントや配置がそろっていて見やすい
- 投稿に清潔感がある
これだけでも「しっかりしている会社だな」「丁寧な仕事をしてくれそう」と、信頼感が高まります。
デザイン=お客様に選ばれる理由になるんです。
2. 実践会メソッド:工務店が取り入れたいデザイン改善ポイント
◾️色をそろえる
インスタ投稿の背景や文字、装飾には、自社のイメージに合った色を2~3色だけ使うようにします。
例えば…
- 自然素材に強い工務店 → ベージュ系、グリーン系
- スタイリッシュな家づくりが得意 → グレー系、ネイビー系
「このアカウント、なんか雰囲気がいいな」と思わせるのは、配色の力が大きいんです。
◾️フォントとレイアウトを統一する
投稿に文字を入れるときは、毎回フォントや大きさ、配置がバラバラになっていませんか?
実践会では、テンプレートを用意して「どの投稿でも同じデザインに見える」工夫をしています。Canvaなどの無料ツールを使えば、テンプレート作成も簡単ですよ!
◾️投稿の種類を分ける
「施工事例」「お客様の声」「家づくりコラム」など、投稿のテーマごとにデザインを分けておくと、見やすくなります。
例えば…
- 施工事例 → 写真を大きく使い、シンプルに
- お客様の声 → 吹き出し付きでコメント掲載
- コラム → イラストや図解を入れて親しみやすく
テーマ別にデザインがそろっていると、投稿の「情報整理」にもなり、見る人の理解度が上がります。
3. 写真の質も“デザインの一部”
どんなにデザインを整えても、元の写真が暗かったりボケていたりすると魅力が伝わりません。
- なるべく自然光の入る時間帯に撮影
- 室内照明を工夫して、あたたかみのある明るさに
- スマホでもOK!ただし構図(水平・奥行き)を意識
また、ビフォーアフターの比較や、作業中の様子など「ストーリーが伝わる写真」は反応が出やすいです。
写真1枚に“意味”を持たせる意識を持ちましょう。
4. プロフィール画面の“世界観”を整える
投稿だけでなく、アカウントのトップ画面も超重要です。
- アイコン画像(ロゴなど)を統一感のあるものに
- 自己紹介文には地域名・特徴・問い合わせ先を記載
- ハイライトで「施工事例」「Q&A」などを分類
“このアカウント、なんか気になる!”と思ってもらえる第一印象づくりを意識しましょう。
5. 実践会の成功事例:デザイン改善だけで反応が変わった!
ある地域密着型の工務店さんでは、以下の改善を行いました。
- 投稿の色とフォントをそろえて統一感を出す
- 施工事例をBefore→Afterで見せるテンプレートを導入
- コラム系投稿にアイコンをつけてカテゴリ化
結果、「見やすくなった」「オシャレな家を作ってくれそう」といった反応が増え、問い合わせや資料請求にもつながりました。
まとめ:小さな工務店こそ“見た目”にこだわろう!
インスタ集客は、“オシャレに見せる”ことが目的ではありません。
ですが、デザインを整えることで…
- 信頼感がアップする
- ブランドイメージが伝わる
- 投稿が見やすくなり、問い合わせにつながる
こうしたメリットがあるからこそ、今後は「写真と文字だけ投稿すればOK」という時代ではなくなっています。
「自社の投稿がパッとしない…」「見た目を整えるコツが分からない…」という方は、ぜひ実践会のメソッドを取り入れて、“選ばれるインスタ”を目指してみませんか?
