
「インスタを活用しているけど、リールはどう使えばいいの?」
「写真の投稿だけでは反応がいまひとつ…」
「もっと集客につながるインスタ運用がしたい!」
最近では、多くの工務店さんがインスタグラムを集客に取り入れていますが、「リール(Reels)をどう使えばいいのか分からない」という声をよく聞きます。
実は今、Instagramでは「リール」がもっとも表示されやすく、集客につながる可能性の高いコンテンツ形式となっています。
今回は、実践会のメソッドをもとに、「工務店がリールを使って集客につなげる方法」をわかりやすく解説します!
1. なぜ工務店にとってリールが重要なのか?
リールとは、縦型動画のこと。以前は最大90秒という制限がありましたが2025年より3分に延長されました。かなり長めのショート動画が出せるようになったということですね。
写真よりも動きがあり、ストーリー性を持たせやすいため、フォロワー以外のユーザーにも表示されやすく、拡散力が非常に高いという特徴があります。
つまり、リールを活用すれば…
- 地域の見込み客に認知してもらえる
- 「いいね」やフォローから問い合わせへとつながる
- 工務店の雰囲気や強みを“動画で体感”してもらえる
という、まさに「集客の入り口」を広げられるツールなんです。
2. リールで発信すべきおすすめコンテンツ
では、工務店がどんな内容のリールを作れば良いのか?
実践会で成果が出ている投稿例を紹介します。
・施工中の現場のタイムラプス
基礎→上棟→内装仕上げまでの流れを、早送り動画で見せることで「こんな風に家が建っていくんだ」とイメージしてもらいやすくなります。
「職人さんの動きが見えて、安心感につながりました!」というお客様の声も◎
・お客様の声+完成写真
リールにテキストを入れて「〇〇様からの声」を紹介するだけでも、信頼度アップに。
「この家を建てて本当に良かった!」というコメントと一緒に完成した家の映像を組み合わせると、感動が伝わりやすくなります。
・ルームツアー
一番の人気はやはりルームツアー動画です。家のデザインやこだわり、動線などを動画で伝えることができるので、写真では伝えられないような魅力がたっぷりと表現できます。
スタッフが家を紹介することにより、スタッフの顔を出すこともできて、安心感につながります。
3. 実践会が推奨する「効果的なリール作成のコツ」
リールの再生数や反応を伸ばすには、いくつかポイントがあります。
・最初の3秒で惹きつける
最初の数秒で「何の動画か」が伝わらないと、すぐにスワイプされてしまいます。
タイトルテキストやインパクトのあるカットを冒頭に入れるのがポイント!
例:「たった3日でここまで進みました!施工現場の様子」
・テロップとBGMを工夫する
動画内のテキスト(字幕)をわかりやすく配置し、BGMを加えることでテンポよく見てもらえます。
無料のテンプレートや編集アプリ(CapCut、Editsなど)を活用すると、スマホだけでも簡単に編集可能です。
・音声、テロップ、キャプションに地域名を入れる
以前は、ハッシュタグ戦略がインスタの運用において重要でしたが、最近のインスタグラムでは、ハッシュタグについては「あってもなくてもいい」ということになっています。
それはAIが音声や動画内のテロップから自動で内容を認識し、おすすめに表示してくれるようになったからです。
要するに、もし「地域名・工務店」で見つけてほしい方は、動画内に自然な形で地域名を入れることが重要。動画内に入れることができなかったとしても、キャプションなどの中に入れることで、効果的に地域の人に見てもらいやすくなります。
4. リールから“問い合わせにつなげる”導線のつくり方
ただリールを投稿して終わり…ではもったいない!
投稿から問い合わせや資料請求へとつなげるために、以下の導線をしっかり準備しましょう。
- 投稿キャプションに「詳しくはプロフィールのリンクから」と記載
- プロフィールにホームページやLPのリンクを設定
- ストーリーズで「投稿を見た人限定の資料プレゼント」などの特典も◎
実践会のクライアントの中には、リールをきっかけに「資料請求が2倍になった!」という成果が出ている方もいらっしゃいます。
5. まとめ
- リールは今もっとも拡散力のある投稿形式!
- 現場やスタッフ紹介など“動きのあるコンテンツ”が効果的
- 編集アプリやテンプレを使えば、スマホでも十分作れる
- 最初の3秒、テロップ、BGMで視聴者の興味を引く
- リール→LP→問い合わせまでの導線をしっかり作る
「リールって難しそう…」と感じるかもしれませんが、最初はシンプルな内容からでも大丈夫!
大事なのは、“伝えたい相手に、伝わる形で届ける”ことです。
もし「リールをどう使えば集客につながるのか分からない…」という方は、ぜひ実践会のメソッドを活用してみてください。一緒に、お客様に選ばれる発信のカタチを作っていきましょう!
