
「インスタをやってはいるけど、集客にはつながっていない…」
「とりあえず投稿してるけど、何が正解か分からない」
「周りの工務店はうまくやってるように見えるけど、うちは成果ゼロ…」
こんなお悩み、ありませんか?
今や工務店の集客に欠かせないツールとなったInstagram(インスタグラム)。でも、正しい“方法”を知らずに続けても、時間も労力もムダになってしまいます。
今回は、実践会で実際に成果を出してきた「インスタ集客の方法」について、小さな工務店さんでも
今すぐ始められるポイントをお伝えします!
1. なぜ今インスタ集客が重要なのか?
今の住宅検討層(20~40代)は、情報収集の多くをインスタで行っています
- 施工事例をチェック
- 口コミや「お客様の声」を確認
- どんなスタッフが働いているのかを知る
つまり、Instagramは“名刺”や“パンフレット”以上に「お客様の第一印象を決めるツール」になっているのです。
「どの工務店が信頼できそうか?」
「この会社、雰囲気がよさそう!」
そう思ってもらえる発信ができれば、自然と資料請求や来場にもつながります。
2. 実践会メソッド:インスタ集客の5ステップ
STEP1:目的を明確にする
まずは、インスタを使って“何をしたいのか”をはっきりさせましょう。
- 見学会や相談会への来場を増やしたい
- 資料請求やLINE登録を増やしたい
- 自社のファンを増やしたい
目的が曖昧だと、投稿内容もバラバラになり、結局効果が出にくくなります。
実践会では、最初に「ゴール設定」から始めるのが鉄則です。
STEP2:理想のお客様像を絞る
どんな人に見てもらいたいのかを明確にすることで、投稿内容や言葉の使い方が変わります。
例:
- 30代の共働き子育て世代
- 自然素材や健康住宅に興味がある方
- 地域密着型の信頼できる工務店を探している方
理想のお客様像(ペルソナ)を決めることで、「届けたい人に届く発信」ができるようになります。
STEP3:投稿のテーマを整える
集客に効くインスタには「構成」があります。
実践会でおすすめしている投稿テーマは以下の5つ:
- 施工事例(ビフォーアフター含む)
- お客様の声(写真+リアルなコメント)
- 家づくりの豆知識(収納、間取り、断熱など)
- スタッフ紹介(親しみや安心感を与える)
- 現場の様子(安全管理・丁寧さ・清掃状況)
このテーマをローテーションするだけで、「信頼されるアカウント」へと変化していきます。
STEP4:見せ方を整える
どんなに内容がよくても、「パッと見て伝わらない」投稿はスルーされてしまいます。
- 明るく、広角で撮った写真を使う
- 文字を多く入れすぎず、見やすさを意識する
- 投稿の雰囲気(色、フォント)を統一する
「センスがないから心配…」という方も、実践会のテンプレートを活用すれば、統一感のあるアカウントを作れます。
STEP5:プロフィールと導線を整える
どんなに投稿がよくても、プロフィールが弱いと問い合わせにつながりません。
- どこのエリアの工務店なのか
- どんな家づくりをしているのか
- どんな人のための発信なのか
- 資料請求や見学会申込みのリンク(LP)を設置
プロフィールには「一目で分かる安心感」と「行動を促す仕組み」が必要です。
3. 成果を出している工務店の事例
あるクライアントでは、以下を実践することで
- 月1~2件の問い合わせ
- LINE登録からの見学会予約
- SNS経由での施工依頼
といった成果が続々と出ています。
【実践内容】
- 施工事例はお客様の声とセットで投稿
- スタッフ紹介で親近感を醸成
- プロフィールに“地域名×工務店名×理想の暮らし”を明記
- LINE登録でPDF資料がもらえる導線を設置
まさに「仕組み」で集客をつくる、実践会のメソッドが活きた好例です。
まとめ
インスタ集客において大事なのは、
ただ写真を投稿することではなく、
「誰に、何を、どう伝えて、どう動いてもらうか」を考え抜くことです。
- ゴールを決める
- 理想のお客様像を明確にする
- 投稿テーマと見せ方を整える
- プロフィールと導線をつくる
- 継続的に改善・発信する
この5つを整えれば、小さな工務店でも「SNSから集客できる仕組み」が実現できます。
「インスタを活用したいけど、やり方が分からない…」
「投稿してるのに、反応が少ない…」
そんな方は、ぜひ実践会のメソッドを取り入れてみてください。一緒に、選ばれる工務店をつくっていきましょう!
