

インスタの更新、正直めんどくさい…

SNSの運用まで手が回らない

代行会社に頼んだらうまくいくのかな?
最近では、工務店でもインスタを活用した集客が当たり前になりつつあります。
しかし、その運用には「時間」「ネタ出し」「継続力」など、思った以上にエネルギーが必要。
そんな中で、「いっそ代行に任せた方が早いのでは?」と考える経営者の方も多いのではないでしょうか?
今回は、インスタ集客を外注(代行)する際のメリット・デメリット、そして実践会のメソッドから見る“自社で発信する意味”について、具体的に解説していきます!
1. インスタ集客を代行するメリットとは?
・投稿の手間が省ける
毎日の更新やハッシュタグの選定、画像編集などを代行業者が行ってくれるので、現場に集中できる。
・デザインのクオリティが安定する
見た目のきれいな投稿ができるので、「ちゃんとしてる感」を演出しやすい。
・プロの視点で運用できる
広告運用やフォロワー分析なども含めて、経験のあるプロに任せれば、数字での改善も可能。
2. でも「代行」には落とし穴もある?
・発信が“他人事”になってしまう
代行業者は工務店の現場を知らないことが多く、
「誰がどんな想いでこの家を建てたのか?」「どんなこだわりがあったのか?」といったストーリー性が弱くなりがち。
・お客様との距離感が縮まらない
SNSの最大の魅力は“温度感のあるコミュニケーション”。
現場の空気や、スタッフの人柄が伝わらないと、「この工務店、感じがいいな」とは思ってもらえません。
・費用対効果が合わないことも
月15~30万円ほどかかる代行サービスも多く、
「結局、問い合わせは増えなかった…」というケースも少なくありません。
3. 実践会メソッド:代行ではなく“自社で発信する”理由
お客様は“中の人”の声に安心する
実践会では、「スタッフの言葉」「現場の写真」「日常のやり取り」など、リアルな現場の情報こそが一番響くと考えています。
「大工さんが断熱材を入れている写真」
「社長自ら現場の説明をしている動画」
「設計士が手描きの間取りスケッチを紹介」
こうした投稿は、きれいな完成写真以上に信頼と共感を生むのです。
スタッフや会社の“温度感”が伝わる
特別な言葉でなくても大丈夫。
- 「今日は雨なので現場が延期に」
- 「お引き渡し前の最終チェック中」
- 「見学会準備でバタバタしてます」
こんな何気ない投稿が、「親近感」や「誠実さ」を感じさせ、
「この人たちにお願いしたい」と思ってもらえる大きなきっかけになります。
継続が集客のカギ
実践会では「週1回の更新」でもOK。
- 投稿テーマをテンプレート化
- 投稿ネタや写真をストックしておく
- スタッフで役割を分担
など、無理なく続けられる工夫を取り入れることで、
「更新が楽しくなった」「問い合わせが増えた」という声も多数いただいています。
4. 代行を使うなら“連携型”がおすすめ
とはいえ、「現場が忙しくて手が回らない…」という方もいるはず。
そんな時は、完全に丸投げするのではなく、
「代行と自社の役割を分担」する“連携型運用”がおすすめです。
例えば:
- 撮影とテキストは自社、投稿管理だけ代行
- 投稿の元ネタ(現場の様子やお客様の声)を自社で収集し、編集は代行
こうすることで、リアルさと発信力の両立が可能になります。
まとめ
インスタ集客は、“誰が”発信するかがとても重要です。
- 代行にはメリットもあるが、“温度感”が伝わらないことも多い
- お客様は現場のリアルな声に共感し、信頼してくれる
- 実践会では、自社で無理なく続ける仕組みを提供
「インスタ、どう活用すればいいか分からない」
「投稿のネタがなくて困っている」
そんな方は、まず一度ご相談ください!
一緒に、理想のお客様に選ばれる“発信力のある工務店”を目指していきましょう!
