
「インスタ、がんばって投稿してるけど反応が薄い…」
「フォロワーは増えても、問い合わせにつながらない」
「どんな内容を投稿すればいいか分からない…」
そんな“インスタ投稿の悩み”を感じている工務店さん、多いのではないでしょうか?
工務店にとって、インスタは「無料で始められる営業ツール」。
ですが、ただ施工写真を投稿するだけでは、集客につながる投稿にはなりません。
今回は、実践会のメソッドを使って、
小さな工務店でも実践できる「反応が取れるインスタ投稿術」を解説します!
1. なぜ投稿しても反応がないのか?
・施工写真だけで終わってしまっている
よくある投稿は、「完成写真を数枚載せて、説明は1行だけ」というパターン。
でも、見る人は「それが自分にとってどんなメリットがあるのか?」が分からないと、興味を持ってくれません。
・ターゲットがあいまい
「とりあえず毎日投稿する」だけだと、内容がバラバラに。
理想のお客様(例:30代子育て世代、健康住宅に興味のある夫婦)に合わせて投稿内容を決めないと、反応が得られにくくなります。
2. 実践会メソッドで投稿内容を設計する
投稿テーマは5種類でOK
実践会では、以下の5つのテーマを軸に投稿を設計しています。
- 【施工事例】ビフォーアフターや工夫ポイントを紹介
- 【お客様の声】実際に住んでみた感想を紹介
- 【現場の裏側】施工中の様子や職人の仕事ぶり
- 【スタッフ紹介】職人さんや設計士の人柄を伝える
- 【暮らしのヒント】収納術や間取りの工夫など
この5つをローテーションするだけでも、飽きずに見てもらえるアカウントになります。
キャプション(説明文)にストーリーを入れる
ただ「キッチンが完成しました」ではなく、
「共働きの奥様が家事をラクにできるように設計した動線」など、
お客様のライフスタイルに寄り添った説明を入れることで、共感が得られやすくなります。
ハッシュタグは地域とキーワードを両方入れる
例:
- #自然素材の家
- #三重県注文住宅
- #北欧インテリア
- #工務店とつくる家
地域名を入れることで、「地元で家を建てたい人」に届きやすくなります。
3. 写真の撮り方でも反応が変わる!
- 昼間の自然光で撮影(明るくて印象が良い)
- 広角レンズで空間の広さを伝える
- 人物(職人さんやお客様)を入れて“暮らしのリアル”を演出
写真に「暮らしの温度」を感じてもらえるようにしましょう。
4. 投稿から問い合わせにつなげる導線を作る
いいね!や保存が増えても、そこから問い合わせが来なければ意味がありません。
- プロフィールに「資料請求」「無料相談」のリンクを設置
- ストーリーズでキャンペーンや見学会を紹介
- LINE公式アカウントを連携してDM対応を効率化
このように、「気になった人が行動しやすい導線」を整えることが大切です。
5. 実践会クライアントの成功事例
ある工務店さんでは、
- 施工事例ごとに「暮らしのストーリー」を添えて投稿
- 毎月テーマを決めて投稿(例:3月は収納特集)
- スタッフ紹介を定期的に行い、親近感を演出
その結果、「インスタを見て問い合わせしました」「ストーリーズで紹介していた間取りが気になって」といった声が増え、月5件以上の資料請求が安定的に届くようになりました!
まとめ
インスタ投稿は「写真×ストーリー」でお客様の心に届く発信ができます。
- ターゲットを決めて
- テーマを設計し
- ストーリー性を持たせ
- 問い合わせへの導線を整える
これが、実践会が提案する「インスタ集客の投稿術」です。
「投稿は続けているけど効果が分からない…」
「何を投稿すればいいか分からない…」
そんなお悩みがある方は、ぜひ一度ご相談ください!
インスタを“趣味の延長”ではなく、“戦略的な集客ツール”として一緒に活用していきましょう!
