
「インスタってもうオワコンじゃないの?」
「昔は効果があったけど、今はフォロワーも伸びないし反応も薄い…」
「広告ばっかりで見てもらえない気がする」
こうした声を工務店経営者の方からよく聞くようになりました。
確かに一昔前と比べて、インスタグラムの“拡散力”や“伸びやすさ”は変わっています。
ですが、「オワコン」と見限るのはまだ早い!
実は、今のインスタには“今だからこそ活かせる戦略”があるんです。
今回は、実践会のメソッドをもとに、
「インスタ集客はオワコンじゃない」と断言できる理由と、
小さな工務店が効果を出すための具体的なポイントをご紹介します!
1. インスタが“オワコン”と思われる理由
まずは、なぜ「インスタ=オワコン」と言われるようになったのか?その理由を整理しましょう。
・フォロワーが伸びにくくなった
昔はハッシュタグやいいね回りだけでフォロワーが増えましたが、
今はアルゴリズムが変わり、興味関心の高い投稿だけが表示されやすくなっています。
・投稿しても「いいね」が少ない
昔より“反応のハードル”が上がったため、いいね数が伸びづらい印象を持つ方が増えています。
・広告やビジネス投稿が増え、ユーザーが疲れている
フォローしているアカウントの投稿が埋もれやすくなったため、見られにくいという誤解もあります。
でもこれ、見方を変えれば“ちゃんと届けたい人にだけ届く時代”になったとも言えます。
2. 実践会メソッド:インスタを今こそ活用すべき理由
・地域+属性でターゲティングしやすい
インスタは検索やハッシュタグで「#注文住宅三重県」「#自然素材の家」など、
地域×関心軸でつながれるのが大きな強みです。
工務店のように「地域密着+ライフスタイル訴求」が強みの業種と、実は相性がいいんです。
・ストーリーズやリールで“リアル”が伝わる
- 現場の様子
- 職人の人柄
- 住まいの使い方
など、見た目だけではなく「暮らし方のストーリー」が届けられるのがインスタの魅力。
単なる施工写真ではなく“その先の暮らし”を伝えられる工務店は、今こそ差別化できます。
・資料請求や見学会に直結しやすい
プロフィールにLP(ランディングページ)リンクを設置し、
- 投稿→LP→問い合わせ
- ストーリーズでLINE登録やDM誘導
といった導線をつくれば、問い合わせにもつながりやすくなります。
3. インスタ集客の効果を出すための3つの戦略
1. 「理想のお客様」にだけ響く発信をする
- 誰に見てほしいのか?
- どんな暮らしを提案したいのか?
を明確にして、投稿の内容やトーンを決めましょう。
実践会では「子育て世代×自然素材に興味がある方」など、
ペルソナを明確にしたアカウント運用をサポートしています。
2. ストーリーズで“今”を伝える
フィード投稿は反応が薄くても、ストーリーズは見られやすく、
- 現場の進捗
- お客様の声
- スタッフの会話
などを手軽に伝えられる場。
顔の見える発信が信頼感を生み、「相談してみたい」につながります。
3. 投稿→LP→問い合わせの“型”を作る
どんなにいい投稿でも、問い合わせに直結しなければ意味がありません。
- 施工事例→「詳しくはこちら」リンク
- お客様の声→「資料請求はこちら」導線
を用意し、LPと連携させることで効果が見えるようになります。
まとめ
「インスタはオワコン」なんて、もう言わせません!
- ターゲットを絞れば、ちゃんと届く
- 投稿→導線設計→問い合わせという“型”を作れば効果が出る
- リアルを伝えられるストーリーズやリールを活用すれば、共感と信頼が生まれる
実践会では、「インスタってどうやって活用したらいいの?」という方に向けて、
√ アカウント設計
√ 投稿ネタの整理
√ 広告やLPとの連動
までしっかりサポートしています。
「まだうまく使いこなせていない…」
「効果を感じられていない…」
そんな方は、ぜひご相談ください!
“オワコン”なんて言わせない、「選ばれる発信」を一緒に作っていきましょう!
