
「昔は紹介だけでやっていけたのに…」
「営業って苦手、そもそもやり方がわからない」
「SNSもチラシもやってるけど、反応がいまいち…」
今、多くの小さな工務店が抱えるのが“営業”に関する課題です。
価格競争が激化し、ただ「いい家をつくるだけ」では選ばれない時代。
では、どうすればいいのか?
今回は、実践会のメソッドをベースにした、無理なく実行できて成果につながる営業戦略をご紹介します!
1. 工務店に営業戦略が必要な理由
今のお客様は「情報に強い」
SNSやYouTube、住宅情報サイトなど、
お客様はネットで情報を収集し、複数社を比較検討しています。
- 価格、間取り、デザイン、評判…
- 土地探しやローンの情報も下調べ済み
だからこそ、ただ待っているだけでは出会えません。
「自社を知ってもらい、興味を持ってもらう」ための戦略が必要です。
2. 実践会メソッド:小さな工務店のための営業戦略の基本
理想のお客様像を明確にする
実践会ではまず「誰に売るか?」を明確にするところから始めます。
- 共働きで忙しい30代夫婦
- 自然素材や健康志向の家を望む子育て世代
- 親との同居を考える40~50代
ターゲットが明確になることで、広告・接客・提案すべての軸がブレなくなります。
オンラインとオフラインを組み合わせる
- Instagram広告やSNS投稿 → まずは認知を広げる
- LP(ランディングページ)→ 具体的な情報と事例を見せる
- 資料請求やLINE登録 → 接点をつくる
- 相談会や見学会 → 実際に会って信頼関係を築く
このように「段階を踏んだ営業導線」を設計するのがポイントです。
3. SNS時代に合ったアプローチ方法
Instagram×LPで効率的な集客導線を作る
実践会ではまず「誰に売るか?」を明確にするところから始めます。
- 施工事例や家づくりのこだわりをInstagramで投稿
- プロフィールにLPリンクを設置
- LPでお客様の悩みを解決し、問い合わせ・資料請求へ誘導
この流れを設計することで、少額でも安定して反応が取れるようになります。
スタッフの顔が見える投稿で親近感をアップ
- 設計や現場監督の「人となり」を紹介
- 現場の様子やお客様とのやり取りを発信
- リールやストーリーズで日常の様子を伝える
「誰が建ててくれるのか?」が見えると、お客様の安心感が高まります。
4. 営業の“押し売り”はもう古い!信頼を積み重ねる営業へ
実践会では、いきなり契約を迫るような営業ではなく、
「信頼を積み重ねて選んでもらう」営業スタイルを推奨しています。
コンテンツ営業で“売り込まずに選ばれる”
- ブログやコラムで家づくりの考え方を発信
- 施工事例で具体的な提案力を見せる
- お客様の声を通じて、リアルな評価を伝える
時間はかかりますが、「信頼→相談→契約」の自然な流れが生まれます。
初回面談から成約までの“型”を持つ
- 初回で聞くこと、話すことをマニュアル化
- 見積・提案のタイミングもパターン化
- 商談の度に悩まない体制を作る
営業が苦手なスタッフでも、一定の成果を出せるようになるのが実践会式の強みです。
5. 成約率アップに効く「営業後フォロー」
営業は「面談して終わり」ではありません。
- 面談後のお礼メール
- 見学会やセミナーの案内をLINEで配信
- 設計や資金計画に役立つ資料を定期的に提供
このようなフォローで「やっぱりこの工務店にしようかな」と思ってもらえる確率が高くなります。
まとめ
小さな工務店にとって、営業は“仕組み”で成果が変わる時代。
- 誰に売るか?を明確にし
- オンライン+リアルで認知と信頼を積み重ね
- 押し売りせず、価値で選ばれる営業へ
実践会では、このような営業戦略を仕組み化し、
「営業が苦手でも成果が出る」体制づくりを支援しています。
「営業に苦手意識がある…」
「なんとなくやっていて成果が出ない…」
そんなお悩みがあれば、ぜひご相談ください!
一緒に、“営業力ではなく戦略”で、選ばれる工務店を目指しましょう。
