これをマネしろ!広告から受注までの集客導線

あなたの工務店は広告から受注までの流れをしっかりと構築できていますか?

広告をうつだけでそこから先は問い合わせがあるのをただ待っているだけになっていませんか?

今回は、広告から受注までの集客導線をお伝えします。

①広告

まずはSNSやYouTubeアドワーズなどに広告を出して

自社のホームページへアクセスを集めましょう。

ちなみに「無料で簡単に集客」など魔法のような

手法はありえないことを理解してください。

もし無料でやれたとしても時間がかかります。

ビジネスをする上で広告費は必要不可欠であると思ってください。

②ホームページ

広告からホームページに訪問してくれた

見込み客に動画や記事などの優良なコンテンツを提供しましょう。

ここでのポイントは「優良な」内容であることです。

ただの日記や自社の紹介などではありません。

見込み客の知りたいことや疑問を解消できる

内容であることを心がけて優良なコンテンツを作ってください。

③LINEに登録

公式LINEに登録してもらい情報発信と

コミュニケーションを図りましょう。

疑問や質問に答えたり、過去の事例や住宅ローン等の内容が

変更されそうだなど見込み客に

有益な情報を発信しファンになってもらうようにします。

④資料請求や来店

無料で資料をプレゼントしたり、完成見学会やセミナーなどの

案内をして来店の予約をしてもらいましょう。

このように広告から来店までの流れを作り込むことが大切です。

この集客導線から来店されるお客様はコンテンツを読み込んでいるので、

自社のこだわりを理解しているファンです。

一から説明せずともずでに信頼関係が構築されていますので話や説明がとてもしやすいです。

ですので、集客導線から来たお客様とそうではないお客様の受注率に大きな差が出るのです。

もし、あなたの工務店の受注率が悪い場合は一度集客導線を見直してみてください。

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