広告担当者(広報)という役職の大切さを知る

伝える力の重要性

売り上げを上げ、利益を上げるためには、

まずはいい商品を持つことが大切ですが、

それが出来ていることを前提としたら、

その良さをお客さんとなる可能性がある人たちに

しっかりと伝えていかなければいけません。

つまり、広告宣伝の力が必要だということなんですが、

あなたは、このとてつもなく大切な役割を担う

広告宣伝の仕事を誰に任せていますか?

あなた自身でやっていますか?

あるいは、営業スタッフがやっていますか?

あるいは、広報担当という専属の役職をつくり

そのスタッフがやっていますか?

あるいは、時間給で勤務してくれている

パソコンが使えるスタッフにやってもらっていますか?

あるいは、外注の印刷屋さんや

広告代理店に任せていますか?

✔︎「いい広告」ってなに?

っと、この話をする前に、

まずシェアしておきたいことが

「いい広告」とはなんぞや?ということです。

そもそも、ここを間違えてしまっていると

元も子もないので、

この定義を共通言語にしておかないといけません。

では、「いい広告」とは?

それは、あなたの商品にピッタリはまる

可能性が高いお客さんを

ピンポイントで集められる広告、ですね 🙂 。

では、そんな広告をつくるためには、

いったい、どうすればいいのでしょう?

いったい、誰に頼めばいいんでしょう?

✔︎商品と顧客のことを知っています?

「いい広告」をつくるために

必要なことは2つ。

自社が取り扱う商品のコトをよく知っていること。

そして、それを必要とする顧客のことをよく知っていること。

です。

当たり前だし、めちゃくちゃ単純なことです。

では、先ほど挙げた人たちの中で、

この2つの条件をクリアする人は誰でしょうか?

まず印刷会社の人は99.9999%無理ですよね?

では、広告代理店の方はどうでしょう?

あなたのことを取材し、よく勉強し、

業界のことをリサーチしてくれるとしたら、

ありかもしれませんね。

では、時間給で働いている

パソコンが使えるスタッフはどうでしょう?

多分、商品のことも顧客のことも、

ほとんど分かってないですよね?

では、広報担当者はどうですか?

自社の商品のことをよく知り、

その商品を必要とする顧客が誰かを

よく分かっていますかね?

いや、多分分からないですよね。

また、もし分かったフリをしていても、

そのスタッフが顧客と直接的に触れ合っていなければ、

それは核心をついてないでしょうね。

「いい広告」をつくるためには、

そもそも自社の商品のことをよく知っていないといけないし、

それを必要とする顧客のことを知っていないといけません。

そして、この2つのコトをよく分かっているのは、

社長か、もしくは常に顧客と向き合い対話している

営業スタッフの方たちではないでしょうか?

ということで、

会社の命綱と言っても過言ではない集客を

安定させるためにも、広告作成は、

商品と顧客のことをよく知るスタッフが

携わるようにしてもらえたらと思います。

地味で面倒臭くて、少々頭を使う仕事なので、

女性や時間給のスタッフや広告関連の会社の方に、

任せがちになってしまいますが、

まずは、この基本を押さえていただければと思います。

では、次回は、

「いい広告」作りのために、

もう1つやってはいけないことについて

お伝えしていきたいと思います。

では、また次回 😉 。

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